4月2011

ランナウェイズ

昨日ずっと見たかった映画観に行ってきました。

「THE RUNAWAYS」

昔人気だったバンドTHE RUNAWAYSの実話を映画化したものです。チチチチチチチ、チェリーボーーム!!のランナウェイズです。

去年の夏ぐらいにヴィンテージのTシャツがたくさん載ってる本を買ったんですけど、その中でバンドのTシャツを集めてる男の人が「ランナウェイズは最高 だ。本当にそうとしか言いようがない」って言ってて、ランナウェイズにすごーく興味を持ったのが見たいとおもったきっかけです。単純な理由ですが。

5人組のガールズバンドとか、そうゆう少ない情報しか知らなかったんですが「ランナウェイズは最高だ。本当にそうとしか言いようがない」ってなんとなくわかる気がしました。
ロックバンドって1975年ぐらいはほとんど男だけの世界で、女だけでロックをやるって当時はすごく衝撃的なものだったんですね。

映画で見てもすごくかっこよくて、みんな演奏も想像以上。女ってなめられがちなイメージがあるけどこれは本当にかっこいい。映画でこれだけかっこいいんだから実際はもっとかっこよかったんだろうな。しかも当時15歳って。若すぎ。

ボーカルのシェリー役のダコタ・ファニングもすごくセクシーでかっこよかったです。大きくなったすな。

アメリカはいろいろ型破りで、飛行機の中で薬やってたり嫌いなやつのギターにおしっこかけたりとか若さゆえのやりたい放題感がよかったです。

ギターのジョーン・ジェットはもう多分50歳近く??なのに今も現役で活躍してるらしいです。かっこいいですね。私もギターボーカルだったし多分気持ち的にも彼女寄りなので、ジョーンの一人で苦悩するところとかもどかしさみたいのに共感できるところがありました。

ランナウェイズは活動期間約3年ぐらいで解散してますが、そのバンドが結成して人気が出てシェリーが脱退して崩壊に至るまでが描かれていて、あ~こんな感 じなのねみたいに納得できてなんか切なくてよかったです。でもバンドやってた人とかランナウェイズが好きな人じゃないと楽しめない映画なんじゃないかな、 とも思った。

やっぱりこうゆうアグレッシブで破滅的なのに憧れる。

スノボと地震

sunobo1

sunobo2

けっこう前になりますが3月10日にスノボ行ってきました。
新宿夜発の1泊バスツアーで長野行ってきました。
スノボ自体は楽しくできたんですが、友達に方向転換のやり方教えてもらってできるようになったし、丁度そのとき東日本大震災が起きました。
そのとき長野は震度3ぐらいで、スキー場もリフトが少し止まるくらいで特に気にしなかったんですが終わって下に降りてきたらマグニチュード8.8で東北の方で震度7、ただ事じゃないことになっていると知りました。
宮城にいる母や親戚のことがとても心配になりましたが幸い無事だとメールが届きました。
何が起きているのかよくわからないままバスは帰り道を出発しましたが、高速道路が全部通行止めでよくわからない一般道を走ることになり、しかも停電で信号が止まっているのでバスはなかなか進まず、結局その日の夜に新宿に着くはずが次の日の朝に着きました。
地下鉄には足止めをくらったたくさんの人たちが新聞などを端から敷き詰めるかのように敷いて寝ていて、そのとき初めて大変な状況だったというのを実感しました。
家に帰ってテレビをつけてみるとまるで戦後みたいに家が崩壊している惨状や、橋の上に取り残されて助けを求める人の様子などが映し出されました。
その途中でもテレビから絶えず緊急地震速報が流れて余震が数分おきに来るのですっごい眠かったけどこわくて眠れませんでした。

3週間ほどたった今でも余震は落ち着くことなくずっと続いてます。原発問題などでも日本は今すごく大変な状況にあるので、自分も何かできることがしたいと 思うけど、私にできることは節電と、あと本当に少しの募金ぐらいです。自分の生活だけでいっぱいいっぱいなのでたくさん募金できるほどお金がありません (T_T)私は本当に無力ですorz
なので今は自分のことを精一杯やって、たくさんお金を稼げるようになったら、たくさん募金をしたいです。
地震の被害がおさまった後も経済や食品などたくさん打撃を受けていることがあるのですぐに元の日本になるのは難しそうですが、ほんとに今は自分ができることを一生懸命やるしかないですよね。
あ~がんばれ日本、と私。\(´_`)ノ