2011/04/02
ランナウェイズ
昨日ずっと見たかった映画観に行ってきました。
「THE RUNAWAYS」
昔人気だったバンドTHE RUNAWAYSの実話を映画化したものです。チチチチチチチ、チェリーボーーム!!のランナウェイズです。
去年の夏ぐらいにヴィンテージのTシャツがたくさん載ってる本を買ったんですけど、その中でバンドのTシャツを集めてる男の人が「ランナウェイズは最高 だ。本当にそうとしか言いようがない」って言ってて、ランナウェイズにすごーく興味を持ったのが見たいとおもったきっかけです。単純な理由ですが。
5人組のガールズバンドとか、そうゆう少ない情報しか知らなかったんですが「ランナウェイズは最高だ。本当にそうとしか言いようがない」ってなんとなくわかる気がしました。
ロックバンドって1975年ぐらいはほとんど男だけの世界で、女だけでロックをやるって当時はすごく衝撃的なものだったんですね。
映画で見てもすごくかっこよくて、みんな演奏も想像以上。女ってなめられがちなイメージがあるけどこれは本当にかっこいい。映画でこれだけかっこいいんだから実際はもっとかっこよかったんだろうな。しかも当時15歳って。若すぎ。
ボーカルのシェリー役のダコタ・ファニングもすごくセクシーでかっこよかったです。大きくなったすな。
アメリカはいろいろ型破りで、飛行機の中で薬やってたり嫌いなやつのギターにおしっこかけたりとか若さゆえのやりたい放題感がよかったです。
ギターのジョーン・ジェットはもう多分50歳近く??なのに今も現役で活躍してるらしいです。かっこいいですね。私もギターボーカルだったし多分気持ち的にも彼女寄りなので、ジョーンの一人で苦悩するところとかもどかしさみたいのに共感できるところがありました。
ランナウェイズは活動期間約3年ぐらいで解散してますが、そのバンドが結成して人気が出てシェリーが脱退して崩壊に至るまでが描かれていて、あ~こんな感 じなのねみたいに納得できてなんか切なくてよかったです。でもバンドやってた人とかランナウェイズが好きな人じゃないと楽しめない映画なんじゃないかな、 とも思った。
やっぱりこうゆうアグレッシブで破滅的なのに憧れる。


